あらためて「スタート!」

10月にはいりました!

セルビアの首都ベオグラードも、秋を感じます。

8月下旬からセルビアの北部の街、NOVI SAD、そして南部の街CACAKと行ったり来たりが

続きました。

その中で、、2012年から探し求めていた「IRA SOS」という刺繍ができる女性を

やっとこのセルビアで見つけました!

2012年夏にモロッコからルーマニアのトランシルバニア地方へ向かいました。

この刺繍を直接見たくて。

しかし、旅慣れた自分のつもりでしたが、ルーマニアはとっても旅がしづらかった。。

言葉がわからない、英語があまり通じない、バス停がどこだかわからない!

(道端がバス停だったり。。。笑)

唯一の移動手段の鉄道は、ノロノロ。。 ルーマニアに限ったことではないけど

東欧の国内移動手段はバスの方が快適です。


2013年、ずっと興味があった「ユーゴスラビア」を訪問してみようと思い

2006年にモロッコで知り合ったクロアチア人の友人を訪ねるカタチで

このバルカン地域に足を踏み入れました。

なんでしょう、この居心地の良さ。(笑)

そして、オスマン帝国とオーストリアの文化がミックスされた独特の文化。

さらに、ボスニア&ヘルツェゴビナの中心地であるサラエボでこの地域伝統の靴下

「チャラペ」に恋しました。

するといてもたってもいられず、サラエボの路上で靴下を販売する女性とオリジナル靴下

作りをはじめました。2013年12月のことです。

その後、旧ユーゴスラビアの首都である「セルビア・ベオグラード」を訪問して

この街の雄大さと、セルビア人の人間味に魅了されました!


2014年9月より、セルビアの首都ベオグラードに滞在しながら

新たなライフスタイルをはじめました。


そして、2016年4月

ずっとどこかで創ろうと思っていた「アソシエーション・Grand Socco」を

ここセルビア共和国で立ち上げました。


まだまだ活動はこれから、試行錯誤の日々ですが

これからセルビア女性と話をして、進めていきます。


10月がはじまり、また新たな気持ちで展開していく予定です。


2006年に東京・杉並区ではじめた「Petit Socco」も今年で10年を迎えました!

その時からのコンセプトは「ボーダレス」

人もモノもうまく融合、さらに化学反応をおこして

新たにオモシロイものが産みだしたい!


その気持ちは今も変わらず

今後もこのコンセプトで活動していきます。

これからも、よろしくお願いします。








Petit Socco

セルビア共和国在住 ✶ 旅するバイヤー・星読み師 ✶ セルビアでアソシエーション 「GRAND SOCCO」 の運営もしています。

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