socco

東欧・セルビア共和国の首都ベオグラードに滞在しながら、モロッコ&セルビアでオリジナル雑貨を作っています。
コンセプトは「ボーダレス!」
人もモノもうまく融合、さらに化学反応をおこして
新たなモノを産みだしたい!
そんな気持ちで活動しています。
2016年4月、セルビア共和国でアソシエーション
「Grand Socco」を立ち上げました。
現地の人たちとともに、活動の輪を広げていきます

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あらためて「スタート!」

10月にはいりました!セルビアの首都ベオグラードも、秋を感じます。8月下旬からセルビアの北部の街、NOVI SAD、そして南部の街CACAKと行ったり来たりが続きました。その中で、、2012年から探し求めていた「IRA SOS」という刺繍ができる女性をやっとこのセルビアで見つけました!2012年夏にモロッコからルーマニアのトランシルバニア地方へ向かいました。この刺繍を直接見たくて。しかし、旅慣れた自分のつもりでしたが、ルーマニアはとっても旅がしづらかった。。言葉がわからない、英語があまり通じない、バス停がどこだかわからない!(道端がバス停だったり。。。笑)唯一の移動手段の鉄道は、ノロノロ。。 ルーマニアに限ったことではないけど東欧の国内移動手段はバスの方が快適です。2013年、ずっと興味があった「ユーゴスラビア」を訪問してみようと思い2006年にモロッコで知り合ったクロアチア人の友人を訪ねるカタチでこのバルカン地域に足を踏み入れました。なんでしょう、この居心地の良さ。(笑)そして、オスマン帝国とオーストリアの文化がミックスされた独特の文化。さらに、ボスニア&ヘルツェゴビナの中心地であるサラエボでこの地域伝統の靴下「チャラペ」に恋しました。するといてもたってもいられず、サラエボの路上で靴下を販売する女性とオリジナル靴下作りをはじめました。2013年12月のことです。その後、旧ユーゴスラビアの首都である「セルビア・ベオグラード」を訪問してこの街の雄大さと、セルビア人の人間味に魅了されました!2014年9月より、セルビアの首都ベオグラードに滞在しながら新たなライフスタイルをはじめました。そして、2016年4月ずっとどこかで創ろうと思っていた「アソシエーション・Grand Socco」をここセルビア共和国で立ち上げました。まだまだ活動はこれから、試行錯誤の日々ですがこれからセルビア女性と話をして、進めていきます。10月がはじまり、また新たな気持ちで展開していく予定です。2006年に東京・杉並区ではじめた「Petit Socco」も今年で10年を迎えました!その時からのコンセプトは「ボーダレス」人もモノもうまく融合、さらに化学反応をおこして新たにオモシロイものが産みだしたい!その気持ちは今も変わらず今後もこのコンセプトで活動していきます。これからも、よろしくお願いします。